2007/4/23 月曜日

Googleのグラフ機能をさっそく試してみました

Filed under: Google Spreadsheets, Google Docs, 表計算 — matsui mikihiko @ 11:14:24

GoogleSpreadsheetsにグラフ機能が追加されました。さっそく試してみました。
最初はFirefox2.0を使いました。残念ながら、日本語部分がグラフに表示されません(画面01−画面02)。
また、3Dグラフは、円グラフだけがOKで、棒グラフは「縦棒」も「横棒」も2Dで表示されてしまいます。これはだめだなぁと思って、念のために画像保存機能を試してみたところ、うまく保存されています(画面04:後述)。
これはFirefox2.0だから?……と、InternetExplorer7.0で再度テストです。案の定うまくいきました(画面03)。

画面01(Firefox2.0の画面)
ph01_1.png
データ範囲を選び「グラフの追加」ボタンを押してグラフを作成する。グラフのタイトルや軸ラベルの日本語がプレビューに反映されない。

画面02(Firefox2.0の画面)
ph02_1.png
グラフの保存ボタンを押してグラフを作成する。やはり日本語部分が表示されていない。

画面03(InternetExplorer7.0の画面)
ph03_1.png
あらためてInternetExplorer7.0でグラフ作成を試す。こんどは日本語表示や3Dグラフの表示もうまくいった。

画面04(画像保存したグラフ)
ph04_1.png
「積み上げ棒グラフ」「3D円グラフ」「スムージングした折れ線グラフ」を画像で保存したもの

グラフの種類は「縦棒」「横棒」「折れ線」「円」「散布図」で、それぞれが2〜5種類のバリエーションから選択できます。グラフの種類を選ぶと、その場でプレビューに反映されます(画面05)。

できあがったグラフを右クリックすると「グラフを編集」「グラフを削除」「画像を保存」というメニューが表示されます(画面06)。また、グラフ要素をクリックするとデータ内容がポップアップします(画面07)。もちろん、元データの変更はリアルタイムでグラフに反映されます。

グラフとしての品位も十分で、要素の細かな編集ができない(たとえば数値軸の設定を変更するなど)ということに目をつぶれば、満足のいく内容です。総合的に見て「実用性は高い」といって良いでしょう。

画面05(グラフ編集中の画面)
ph05_1.png
グラフの種類を切り替えると、即座にプレビュー画面に反映される。

画面06(グラフを右クリック)
ph06_1.png
グラフを右クリックすると、この3つのメニューを選ぶことができる。

画面07(グラフ要素をクリック)
ph07_1.png
系列要素をクリックするとデータ内容がポップアップ表示する。ワークシート上のデータはリアルタイムでグラフに反映される。

Google Docs & Spreadsheet
http://docs.google.com/

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URI

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.188 sec. Powered by WordPress ME