将来性あり?−−−OfficeLiveWorkspaceを試してみました
(3)ドキュメントのアップロード
ツールバーの「ドキュメントの追加」ボタンをクリックすると、「単一のドキュメント」と「複数のドキュメント」というメニューが表示されます。
画面08 メニューから「ドキュメントの追加」を選択
「ドキュメントの追加」をクリックすると「単一のドキュメント」と「複数のドキュメント」のサブコマンドが表示される。
とりあえず1ファイルずつアップロードする分には、何も必要ありません。すぐに作業をすることができます。しかし、まとめて複数のファイルを追加するには、Microsoft Silverlightをインストールする必要があります。詳細は次回に解説します。
画面09 そのままでは、複数ドキュメントのアップロードはできない
画面08で「複数のドキュメント」を選択するとMicrosoft Silverlightのインストールを促される
※ Microsoft Silverlightをインストールすると、複数ファイルのアップロードに対応し、以後サブコマンドは表示されなくなる。
アップロードしたドキュメントは、プレビュー機能を使用して、ワークスペース内でドキュメントの内容を確認できます。コメントを追加することも可能です。
画面10 Excelファイルをアップロードしてみた
Excelで作成した「比較表」をアップロードしてみた。プレビュー機能を使って、内容を確認できるようになっている。
(4)デスクトップのMicrosoft Officeとの連携>
ツールバーには、対応したオフィスアプリケーションの「編集」ボタンが表示されますが、このボタンを使ってOfficeで開いて編集するには、「Office Live Update(Officeアドイン)」が必要です。この部分についても、詳細は次回で解説します。
画面11 「編集」ボタンをクリックする
ツールバーには、アプリケーションでの「編集」ボタンが表示されている。このボタンをクリックすると、OfficeLiveUpdate(アドイン)のインストールを促される。
画面12 Add-inセットアップウイザード
UpdateプログラムではAdd-inプログラムのインストールがおこなわれる
画面13 Office2007とOffice2003の画面
Add-inプログラムをインストールすると、Microsoft Office2007やMicrosoft Office2003から、シームレスにOfficeLiveWorkspaceが利用できるようになる。
(5)ワークスペースの活用など
また、マイワークスペース内に、「ドキュメント」以外のいろいろなワークスペースを追加して区分してファイルを収納することができます。それらの機能については、次の次にに解説する予定です。
画面14 新規ワークスペースの作成
このように、いろいろな作業に向けて、ワークスペースのサンプルが用意されている。
【==続く==】