GoogleSpreadsheetsにグラフ機能が追加されました。さっそく試してみました。
最初はFirefox2.0を使いました。残念ながら、日本語部分がグラフに表示されません(画面01−画面02)。
また、3Dグラフは、円グラフだけがOKで、棒グラフは「縦棒」も「横棒」も2Dで表示されてしまいます。これはだめだなぁと思って、念のために画像保存機能を試してみたところ、うまく保存されています(画面04:後述)。
これはFirefox2.0だから?……と、InternetExplorer7.0で再度テストです。案の定うまくいきました(画面03)。
画面01(Firefox2.0の画面)

データ範囲を選び「グラフの追加」ボタンを押してグラフを作成する。グラフのタイトルや軸ラベルの日本語がプレビューに反映されない。
画面02(Firefox2.0の画面)

グラフの保存ボタンを押してグラフを作成する。やはり日本語部分が表示されていない。
画面03(InternetExplorer7.0の画面)

あらためてInternetExplorer7.0でグラフ作成を試す。こんどは日本語表示や3Dグラフの表示もうまくいった。
画面04(画像保存したグラフ)

「積み上げ棒グラフ」「3D円グラフ」「スムージングした折れ線グラフ」を画像で保存したもの
グラフの種類は「縦棒」「横棒」「折れ線」「円」「散布図」で、それぞれが2〜5種類のバリエーションから選択できます。グラフの種類を選ぶと、その場でプレビューに反映されます(画面05)。
できあがったグラフを右クリックすると「グラフを編集」「グラフを削除」「画像を保存」というメニューが表示されます(画面06)。また、グラフ要素をクリックするとデータ内容がポップアップします(画面07)。もちろん、元データの変更はリアルタイムでグラフに反映されます。
グラフとしての品位も十分で、要素の細かな編集ができない(たとえば数値軸の設定を変更するなど)ということに目をつぶれば、満足のいく内容です。総合的に見て「実用性は高い」といって良いでしょう。
画面05(グラフ編集中の画面)

グラフの種類を切り替えると、即座にプレビュー画面に反映される。
画面06(グラフを右クリック)

グラフを右クリックすると、この3つのメニューを選ぶことができる。
画面07(グラフ要素をクリック)

系列要素をクリックするとデータ内容がポップアップ表示する。ワークシート上のデータはリアルタイムでグラフに反映される。
Google Docs & Spreadsheet
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