2015/8/11 火曜日

pub.oooug.jp に9本の記事を公開

Filed under: 未分類, LibreOffice, OpenOffice — matsui mikihiko @ 9:46:39

また1年ぶりの投稿になってしまいましたが、『逆引きマニュアル−Calc編』に記事を追加しました。

0090_サイドバーの使い方
1080_セルに枠線を設定する

1090_セル枠線の互換性
1100_タイトルのセルに影をつけたい
1110_セルを塗りつぶす
1120_色と枠線を使ってセルを立体的に見せる
1130_条件付き書式
1140_簡易グラフ作成(データーバー/カラースケール)
1150_条件に応じてセルに記号を表示する

これで「第4章 書式を整える」の執筆が完了しました。
このあと「第5章 数式の入力」「第6章 関数」と続きます。

2014/7/11 金曜日

『逆引きマニュアル−Calc編』に記事を追加

Filed under: 未分類 — matsui mikihiko @ 11:29:51

転居などのゴタゴタで、だいぶ間があいてしまいました。

前回に欠番だった0980と0990を含めて、 8件の記事をアップしました。

0980_行高を手動/自動で変更する
0990_列幅を調整する
1020_セルの大きさを数値で指定する
1030_最適な列幅や行高にする
1040_ショートカットキーを使って列幅や行高を設定する
1050_列幅や行高をコピーしたい
1060_セルを結合する
1070_禁則処理をオンにする

2010/12/1 水曜日

Pages for iPad の用紙サイズを追加する

Filed under: 未分類, ワープロ, iPad, Pages, iWork — matsui mikihiko @ 11:45:59

Pages for iPad 用紙サイズを追加する

iPad用のPagesには「A4」と「USレター」の2つの用紙サイズしか用意されていません。しかも縦置き(Portrait)だけで横置き(Landscape)に切り替えることもできません。(画像01)

ph01.png

日本語の「縦書き」ができないのは我慢するにしても、用紙サイズが選べないのは実用上問題があります。当初は「ペーパレスを目指し、印刷は考えていなかった」のかもしれませんが、iOS4.2でiPadからの直接印刷に対応したのですから、何とかしたいところです。

そこで、私は、使いそうなサイズの白紙ファイルをiTunes経由で転送しておき、これを呼び出して利用しています。用意するのは、WindowsならWord、MacならiWorkなどで作成した白紙のドキュメントです。OpenOffice.orgなどの互換ファイルで作成してWord形式で保存したものでもOKだと思います(試していませんが)。

(1) WordまたはMac版のiWorkでの作業

A4横置き、A5、B4、B5、封筒、ハガキなどのサイズで白紙のファイルを用意します。
iPadを接続し、iTunesでAppタブにある「ファイル共有」でPagesに保存します。
(画像02)
ph02.png


(2) iPadでの作業

Pagesの「マイドキュメント」画面で、インポートのアイコンをクリックして「iTunesからコピー」を選びます。これで、各種サイズのドキュメントを作成できます。
(画像03)
ph03.png

下の画面は、封筒の表書きを作成した様子です。
(画像04)
ph04b.png


残念ながら、あとからサイズを変更する場合はA4またはUSレターに限られ、それ以外のサイズに変更することはできません。

(画像05)
ph05.png


さらに、B5見開きの履歴書の作成例
(画像06)
ph06.png

2007/10/17 水曜日

一太郎はなぜWordに負けたのか (その2)

Filed under: 未分類, ワープロ, Microsoft Office, 一太郎 — matsui mikihiko @ 8:31:50

この記事は、2004年6月に発行された『パソコン温故知新〜インターネット前夜編』という書籍に「一太郎の蹉跌」という題で掲載したものです。編集会社のご厚意により、ほぼそのまま(タイトルを変更しましたが)ここに再掲載します。

以下は、「その1」の一太郎Ver.4.3の話の続きの部分からです。 (more…)

2007/8/14 火曜日

GoogleがStarSuite8を無料で提供

「Googleパック」は、Googleが無料で提供するソフトウェア集です。「Google Earth」「Spyware Doctor」「Picasa」「Skype」「Norton Security Scan」「Google デスクトップ」「Adobe Reader」「Internet Explorer 用 Google ツールバー」「Google ツールバー付き Firefox」が提供されています。そこに、新しく「StarSuite 8」が加わりました。

http://pack.google.com/intl/ja/pack_installer.html?hl=ja&gl=jp

画面00
Googleパック
GoogleパックにStarSuite8が追加された。無料で利用できる。

現在のところはWindows版(WindowsVistaを含む)だけですが、Linux版やMac版の「Googleパック」も検討中ということなので、近い将来に、少なくともLinux版のStarSuiteは提供されるのではないかと思われます。

http://www.google.com/support/pack/bin/answer.py?answer=32459&topic=8327
http://www.google.com/support/pack/bin/answer.py?answer=31725&topic=8327

無償提供されるのがOpenOffice.orgでなく、通常は有料のStarSuiteであるのは、Microsoft Officeからの移行を促すのに「クリップアート」「グラフィックス」「フォント」「テンプレート」などが不可欠という判断のようです。もちろん「お値打ち感」を持たせて、多くのMicrosoft Officeユーザーを「Google−Sun Microsystems」の陣営に引き込もうというねらいがあるでしょう。Googleのサイトには詳しい説明がありませんが、Googleを取り上げている英語のサイトを見ると、下記のように述べています。

(more…)

2007/8/7 火曜日

Microsoft Office2007のリボンコマンドを知る(互換ソフトユーザーのために)

Microsoft Office2007が行き渡ってくるにつれて、UIの変化が話題になることが多いようです。最初からMicrosoft Office2007で機能を覚えれば問題ないのですが、これまでOffice2003以前のものを使っていてバージョンアップしたケースや、会社で追加導入された一部がOffice2007である場合は、とまどうことが多いようです。また、OpenOffice.orgをはじめとして、旧バージョンのMicrosoft Officeと互換性を持たせた環境から、新しいMicrosoft Office2007を見ると、UIのあまりの変化に混乱してしまうようです。

このブログでは、OpenOffice.org や GoogleDocs&Spreadsheets を中心に取り上げています。読者である互換ソフトユーザーのために、Microsoft Office2007のUIを知る方法をまとめておきましょう(とりあえず私が思いつくページです。このほかにも良いガイドページがあれば、教えていただければ幸いです)。

次のページでは、Microsoft Office2007のコマンドの概要を知ることができます

http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HA100860481041.aspx
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA100625841041.aspx
http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/HA100666231041.aspx

このページの一番下に「○○ のリボンの対応表」というリンクがあります。ここをクリックすると、コマンドの対応一覧をダウンロードできます。この一覧は、旧バージョンのExcelファイルで、ほぼすべてのコマンドの対応関係が網羅されています。

画面01 ダウンロードできるコマンド対応表(Excel2003ファイル)
ダウンロードできるコマンド対応表(Excel2003ファイル)
ほぼすべての機能が網羅されているExcelファイルをダウンロードできる。ツールバーとメニューコマンドについて、Excel2003→Excel2007の対応関係を知ることができる。たとえば、上記の画面では、「音声」や「読み上げツールバー」の機能は、Excel2007では製品から削除されていることが分かる。

次のページにある「ガイドを開始する」ボタンをクリックすると、コマンドの対応関係をビジュアルに確認できます。対応しているのは、主要なコマンドだけですが、とりあえずおおざっぱに知りたいときに便利です。

http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HA101491511041.aspx
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA100744321041.aspx
http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/HA101490761041.aspx

初心者向けには、このページの右側のコラム「参照」にある「○○2007を活用する」「デモ:○○2007を活用する」も便利です。
また、このページの「メモ」にある「リファレンス: ○○2003 のコマンドに対応する ○○2007 のコマンド」をクリックすると、冒頭に挙げたページにジャンプできます。

画面02 インタラクティブガイド
インタラクティブガイド
Excel2003の画面からコマンドを選択すると、画面がExcel2007に切り替わり、対応コマンドの位置がマーキングされる。

2006/12/27 水曜日

Web上で(オンラインで)利用できるOfficeソフト

Filed under: 未分類 — matsui mikihiko @ 11:14:45

このサイトは、「Web上で利用できるOfficeソフト」を対象として、その動きを伝え、機能を解説し、比較検討することを目的にしています。サイト開設にあたって、そのコンセプトをまとめておきます。 (more…)

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